当たり前ではなくありがたい


ある事情で入院治療をしていましたが、ようやく日常に戻れることができそうで、ものすごくうれしく当たり前が当たり前ではなくありがたいと思えることばかりで感動しています。
 
 ある時期は、何も食べれず、眠れず、頭が痛くて身の置き所がなく、文字を読んだり、体を起こすと吐き気になってしまうし、点滴して寝たきりで天井ばかり見ては気持ちのやり場がない不安でいっぱいでした。
そんな時期イヤホンできく音楽には励まされ癒されました。特に入院前に宇多田ヒカルのアルバム「Fant?me(ファントーム)」を借りてたので、何回も聞きいってしまい、どの曲も良くて、声も歌詞も気持ちの響いてくるものがあり、感情移入しました。
 今は、文字が読める、自分でトイレに行けること、御飯が食べられること、外の景色がすっかり紅葉できれいなこと、人としゃべれること、諸々すごくうれしいです*

世の中は年末で、すっかり浦島太郎状態で遅れをとっているどころかいろいろとやらずにため込んだことがたっぷりあることなので、回復を早めたいと気持ちが急いてきます。
が、まだまだそこには手がつけれなさそうですし、少しずつ着実に回復に努めたいところです。

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