文化鍋


先日、亡くなった祖母の家の整理をしていたところ、古い文化鍋が出てきました。
「そういえばおばあちゃんの炊いたご飯美味しかったな~」
と昔懐かしくなり、文化鍋をもらうことにしました。
ところが、いざ家で使おうとしても炊き方が分かりません。
水加減すら線が付いていないので分からないのです。
昔の人は文化鍋を使いこなせると料理上手と言われたそうですが、自分の知識の無さを思い知ると同時にその意味をすごく理解しました。
その後の試行錯誤で上手にお米が炊けた時、炊飯器では味わえない達成感とご飯の美味しさを感じることが出来ました。
ついつい便利で簡単な方法で料理をしがちですが、たまにはたくさん時間と手間をかけて料理を楽しみたいと思います。

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