泣くほど幸せ


9歳の女の子と4歳の男の子の母親です。昨年の夏、家族で奈良公園に行ったとき、姉弟が手をつないで歩いているのを後ろから見ていたら、あまりのかわいさにふっと、こどもたちが成長していくのがさびしくなりました。

その時から、それまでは叱っていたような、姉弟げんかやぐずり、甘えなどすべてが今のこの時期特有のものだと思うと、時が過ぎることが辛く思えて、涙が出ます。
でも、時が過ぎるのが辛いということは、それだけ今過ごしている時間が幸せだということ!!時が過ぎてほしくない、と泣いているなんて正に、泣くほど幸せなんだなぁと思います。
とはいえ、時が過ぎることやこどもが成長することを止めることはできないので、泣かずに、こどものできることが増えていくことに笑顔で幸せを感じたいと思います。

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